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プラセンタとは  
プラセンタ・パワー1.  
美白効果が高い。線維芽細胞を活性化→たるみやシワを改善
血行を促進→新陳代謝促進で肌の若返り促進
プラセンタ・パワー2.  
ホルモンバランスを整える  
※ 医療ではプラセンタによる更年期障害治療が保険適用
プラセンタ・パワー3.  
代謝機能を促進する→体力アップ・疲労改善・痩身
プラセンタ・パワー4.  
自律神経を整える→不安感などを抑え鬱症状を緩和  プラセンタはストレス耐性を向上させる→メンタルヘルスに良い
 
     
 
 
 




ホルモンのバランスが大きく変わる40代後半から50代


この時期は第二の青春へのターニングポイントと前向きに望む姿勢が大切です

女性の体特有のバランス変化

女性の一生は、女性ホルモンの働きに大きく影響されています。
思春期に女性ホルモンの分泌が始まると、子宮や体つきが女性らしく発達し、20代では出産に向けての準備が整えられます。
そして30代に入ると女性ホルモンがゆるやかに減りはじめ、40代後半から50代のでは、分泌量が大きく減少して閉経へと向かいます。
個人差もありますが、この 40代後半以降を更年期と呼びます。
更年期の「更」は、「変わる、改まる」を意味します。
思春期を第一の青春とするならば。更年期は第二の青春を迎えるための準備期間。
今後の人生をすこやかに迎えるためのターニングポイントとして、上手に過ごしたいものです。

更年期症状の原因

女性ホルモンは、髪や肌をつややかにし、女性らしい体をつくり、脳や自律神経の働きを高める作用があります。
脳の視床下部にある下垂体から分泌される性腺刺激ホルモンの働きを受けて、卵巣で分泌されます。
卵巣の働きが低下すると、女性ホルモンを十分に分泌できなくなります。そこで、脳はなんとか女性ホルモンを分泌させようとして、性腺刺激ホルモンを過剰に放出します。その結果、血液中の性腺刺激ホルモンは通常の10倍に上昇し、脳や自律神経が興奮状態におちいります。
これが自律神経の失調を招き、心身のバランスを崩し、「更年期障害」といわれる、体調不良を引き起こすというわけです。肌荒れやニキビの原因となる場合もあります。
更年期障害の症状としては、「顔のほてり(ホットフラッシュ)」「動悸」といった「自律神経失調症」と「不安」「憂うつ」「イライラ」のどの「精神・神経症」の二つに大きく分けられます。
更年期症状は個人差が あって、まったく自覚しない人もいれば、とても重く感じる人もいます。
その違いは体質のみならず、生活習慣や食生活が大きく関係しているようです。

始めよう、年代に合った食スタイル


ホルモンの急速な低下という体の変化に脳が追いつかないために起こる体の不調、ホルモンの減少のスピードがゆるやかになれば、脳と体のバランスがとりやすくなります。ですが、女性ホルモンの減少は自然の摂理。分泌量自体を増やすことはできません。

大豆や大豆製品などから、女性ホルモンの働きを補うことおすすめします。
大豆には、「イソフラボン」という成分が含まれており、女性ホルモンと似た作用をもっています。
イソフラボンは、肌や髪をつややかにして、心と体のバランスを整えてくれる女性に嬉しい栄養素です。



更年期 障害の重い方はミネラル・ビタミン不足にご注意ください。
食生活の乱れ、ストレスの多い生活をすると更年期障害が重くなると言われています。
また、近年学会で亜鉛・セレン・銅・カルシウムなどのミネラル類、ビタミンB群ビタミンEなどの微量栄養素が不足すると更年期障害が重くなると指摘されています。
女性ホルモン(エストロゲン)には活性酸素を除去する強い作用(抗酸化作用)があります。
しかし、エストロゲンの分泌量が低下すると活性酸素は充分に処理されにくくなります。
過剰な活性酸素は性ホルモンのバランスを乱し、更年期障害を重くします。
更年期障害を穏和するためには、活性酸素を処理する酵素の働きをアップさせる亜鉛・セレンなどの必須微量ミネラルを積極的に摂取することがとても大切となります。

女性ホルモン(エストロゲン)は、亜鉛と結合してその働きを発揮することができます。
亜鉛が不足するとエストロゲンの働きが不充分となり、更年期障害を重くなる心配があります。
また、亜鉛は、中枢神経機能に重要な役割をもっており、神経伝達様物質といわれています。「憂うつになる」「怒りやすく、イライラする」といった状態は、亜鉛不足でさらに重くなる傾向があります。
亜鉛は、牡蠣やアスパラやマカなどに多く含まれています。

女性ホルモンであるエストロゲンは破骨細胞の働きを抑制して、骨からカルシウムが失われるのを防ぐ役割を果たしています。
このため、エストロゲンの減少は心身の不調のみならず、骨密度の低下を引き起こすことがあります。
ですから、カルシウム摂取をより心がけねばなりません。
カルシウムは体に吸収されにくい性質がありますが、牛乳や乳製品は比較的、吸収率が高くなっています。
大豆食品と合わせて、牛乳やチーズ、ヨーグルトなどの乳製品もこの年代には欠かせない食材です。

日常の生活の中でリラックスを心がけましょう

ホルモンのバランスの変化からくるイライラや不調に悩まされたら、これまでのライフスタイルを見直し、新たな楽しみを見つけましょう。
世代的には子育てが一段落したり、多忙な働き盛りを過ぎ、リタイアライフを意識しだす時期。このときこそ、ゆっくりと体を休めて、自分の健康を見直し、夢中になれる趣味をみつける-先の人生を豊かに生きるための時間として考えてみるのです。

1日1回は心身をリラックスさせる時間をもつようにするだけでも、この時期の不調はかなり軽減されます。
たとえば、1日の終わりはエッセンシャルオイルをたらしたぬるまゆのお湯でゆっくり半身浴をしてみては?
その日のの疲れが癒されて自律神経が整い、心身が安定します。
また、 ウォーキングなどの軽い有酸素運動もおすすめ。友人や配偶者と連れだって会話を楽しみながら、体を動かすと気分転換にもつながります。
あるいは、ずっとやってみたかった趣味を始めてみるのにも良い機会です。仕事や家事以外に「楽しみ」の時間をもつと、自然と体がリラックスして気持ちが前向きになっていくのがわかります。第二の青春を楽しむために、自分だけのリラックス法、楽しみ方を見つけて生き方上手になりましょう。
       
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