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徹底見直し ハンドフット ケア

同じカサカサでも、手肌と素足ではお手入れのポイントが違うのをご存知ですか?

手洗い後だけでは不十分
一日中うるおいの補充を

体の中で、もっとも物に触れる回数が多い手もと。手洗いの後にハンドクリームをぬっていても、うるおいバリアはすぐに壊されてしまいます。家の各部屋、オフィス、バッグの中など、お手入れ用のクリームやオイルは複数個常備して。「目についたらうるおい補給」を心がけましょう。

足洗いは石けんで。
泡で古い角質を取り除きます

足のカサカサの主な原因は、足裏にこびりついた角質。この古い角質をきちんと取り除かないかぎり、どんなに保湿ケアをしてもうるおいは留まってくれません。角質層が厚い足裏洗いには石けん使いがおすすめ。しっかり泡立てて古い角質を取り除きましょう。

参考文献・・・・・・・・澤登晴香さん(モデル・ネイリスト)http://b-haruka-b.com/

徹底見直し ハンド&フットケア

ハンドケアのポイント
お手入れ時間をキープするのは大変”ながら”ケアで24時間しっとり

うるおいを奪われないようお洗濯は綿の手袋が活躍
家事の中で、意外と手荒れの原因になっているのがお洗濯。濡れた洗濯物に触れる時、そして乾いた洋服を畳む時にも、手のうるおいが衣類に奪われてしまいます。
洗濯物に直接触れないために、用意するのは薄手の綿の手袋。クリームやオイルをたっぷりむってから着用します。
衣類へのクリームの付着も防ぎ、日焼け予防にも一役買います。
洗い物が楽しく!W手袋でスペシャルハンドケア
乾燥しがちな手肌に、さらにダメージを与えるのが荒いもの作業。手荒れ予防にはゴム手袋が定番ですが、もう一枚、ビニール手袋を使えば、荒いものをしながらハンドケアができます。
少し多めにクリームやオイルをむった上から、薄いビニール手袋とゴム手袋を。熱めのお湯で洗い物をすることで、ハンドバックの効果が生まれます。
マッサージをしながら、お手入れは手の甲、手首まで
いくらお手入れしても、決してしすぎることのないのが手もと。特に手の甲や手首は年齢が出やすく、人の目も行きがち。うるおいを補うだけでなく、シミやくすみの予防にも気をつかいたいですね。
日焼け止めクリームなどでしっかりUV対策。クリームやオイルをぬりながらマッサージをすると、他の巡りがよくなりくすみが改善されます。

マッサージをしたり、指先を動かしたり。手もとのお手入れに特別な道具は必要ありません。

フットケアのポイント
カサカサ素足を夏までにすっきり正しい”泡洗足”を毎日の習慣に

まずは湯船の中でゆったり硬くなった角質を剥がれやすくします
足の角質を上手に取り除くための最初のポイントは、硬くなった角質をやわらかくすること。そのもっとも簡単で、お肌にやさしい方法といえばお風呂。足を洗う前にはゆっくりと湯船につかり、角質をふやけさせます。
シャワーだけでは、同じような効果は期待できないかも。古い角質はにおいの原因になるものなので、足のトラブル防止には断然お風呂がおすすめです。

顔を洗うのと同じ、泡を転がしながら、やさしく丁寧に
泡立てネットなどで石けんをしっかり泡立てたら、泡を転がすように足もとを洗います。汚れが溜まりやすい指の間も丁寧に。
お風呂から上がったら、清潔なタオルでしっかりと水分をふき取り、クリームかオイルでうるおいを補います。
ただし保湿過多になると、足の場合は蒸れてしまったり、滑りやすくなったりすることも。ハンドケアと違い、フットケアのお手入れはお風呂上がりの1回が理想です。
 
やすりなどを使った角質ケアはおすすめできません
どうしても・・・・という時は、フットケアサロンなどで、プロのお手入れに任せます。痛みが伴うヒールだこや、マメ、ウオノメなどは必ず皮膚科に相談を。
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