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うるおいを逃がさない洗顔方法


洗顔後、すぐに肌がつぱってしまう・・・どうしたらいいの?
しっかり泡立てた泡で洗っていますか?
べたつくからといってごしごし洗っていませんか?

うるおいを逃がさない洗顔方法で
肌の調子を整えましょう

一日過ごした肌は、汗や酸化した皮脂、メイク、古くなった角質、空気中のチリやホコリなど様々な汚れが付着しています。毎日の洗顔はスキンケアの基本ですが、洗いすぎてしまうとうるおいを保つための皮脂・細胞間脂質(セラミドなど)や天然保湿成分(NMF)まで流されてしまい、モンスチャーバランスが崩れてしまいます。肌の調子を整えるためには洗顔で必要以上に肌のうるおいを奪わないことが大切です。
また、肌の状態は温度や湿度、その日の体調などによって日々変化しています。その日の肌状態に合わせて洗顔方法を変えてみるのもよいでしょう。

その日の肌状態に合わせて
洗顔方法を変えてみる

べたつきが気になるときは・・・・

べたつきを感じる部分だけ2度洗いを。ただし、洗いすぎると皮脂が足りないと肌が勘違いして、余分に皮脂が出てしまうこともありますので注意しましょう。

乾燥が気になるときは・・・・

泡をのせて軽く汚れを落とすだけにしましょう。洗いすぎや、熱いお湯での洗顔は必要な皮脂まで奪ってしまいますので要注意。

部分的なべたつきや乾燥には・・・・

べたつく部分とかさつく部分を分けて洗顔することがポイント。先にべたつく部分から洗い、かさつく部分は泡をのせて軽く汚れを落とすだけにするとよいでしょう。

丁寧なスキンケアでモイスチャーバランスを保ち、時には洗顔方法も見直してみましょう。
うるおい洗顔
①手を洗い、清潔にします。
②洗顔料を充分泡立て、濃密な泡を作ります。
*泡立てネットを使用した場合粗い泡になりますが、手に取ってさらに泡立てるとキメ細かくなります。
③初めに皮脂分泌の多い額・鼻など(Tゾーン)、次に頬など(Uゾーン)、最後に目元や口元の順序で泡をのせ、円を描くようにしてやさしく汚れとなじませます。
④ 32℃前後のぬるま湯でしっかりとすすぎます。
  髪の毛の生え際などもすすぎ残しのないように!
⑤ やわらかいタオルで肌を軽く押さえるようにして水を吸い取らせます。
 決して擦らないように!

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