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こまめな「壁チェック」で正しい立ち方を確認 |
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両足をそろえ、かかと、おしり、両肩、頭の4点を壁につけて立ってみて。これが正しい立ち姿勢です。さらにふくらはぎもつけば理想的です。
どこかがつきにくいなど違和感を感じるなら、いつも間違った姿勢をとっている可能性が大です。
●左肩がつきにくい・・左のめりになっている
●おしりがつかない・・背中を反りすぎている
など、どこが間違っているかをチェックできます。
この姿勢をしっかり記憶して、つねに意識することが大事。
姿勢が悪いかな?っと思ったら、壁でチャックをして正しい姿勢をキープしましょう。 |
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両足と両ひざを、意識してくっつけて座ります |
簡単そうなのに意外とできないのがこれ、ついつい脚を組んでしまったり、ひざはつけているけど、足先はばらばら・・などという人が多いのでは?
これでは、左右の脚がアンバランスになり、またゆがんだ脚に逆戻りしてしまいます。
足とひざをぴったりくっつければ、左右の脚が同じ状態になるうえ、内ももの筋肉が鍛えられて、よりキレイな脚にもつながります。
なお、椅子に座るときは、座面の奥を三分の一ほどあけ、ひざが直角になるように意識すると、正しい姿勢をとりやすくなります。 |
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正面を向き、線をはさむように歩きます |
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左脚により重心がかかる、右脚だけがやや内またぎみなど、歩くときはどうしても左右がアンバランスになりがち。
進行方向1cm幅くらいの線をはさみ込むようにすると、足を正しく運べます。
また、視線が落ちると猫背になってO脚をまねきがちになります。
まっすぐ前を向き、背すじを伸ばして歩くように心がけましょう。 |
何事も「左右対称」に
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ゆがみとサヨナラする為には、左右対称の生活を意識することが必須です。
たとえば、バッグを右側で持ったら次は左側で持つなど、左右を均等に使うことが大事です。
また、横座りするならこまめに脚を向きを変える、脚を組んだら逆の脚でも組むなど、ゆがみをまねく姿勢をとってしまったときも、ちょっとした心がけを。スポーツで左右どちらかに偏った動きをした時も同様です。
小さなことですが、こまめにかたよりをリセットすることが、美脚キープには大切なのです。 |